データとIT利用の最適化で業務イノベーションを推進
データを活用して業務にイノベーションを与え、従業員の生産性向上やデータドリブンな意思決定を推進する組織です。
さらに、グループ全体で利用されるITサービスやシステムについて、契約交渉・利用最適化を担い、効率化とコスト削減を実現します。
サイバーエージェントグループ内のデータ管理・活用基盤の強化と、外部ベンダーとの協働によるシステム利用最適化を両輪として、DX推進を行っています。
チームのミッション
社内のデータを収集・分析・活用し、業務効率化や生産性向上を実現するとともに、外部サービスの契約や利用最適化を通じて、グループ全体のIT投資効果を最大化する
(問題解決例)
PCのデータ収集
利用されていないPCを回収して紛失を防ぎ、セキュリティ問題の事前対応が可能に
会議室にセンサー配置
需要を分析し、会議室の数や広さを最適化することにより、利用効率を向上
メンバーの声
O.Tさん
PM / 開発チームリーダー
グループIT推進本部 / 全社データ技術局 / ソリューションチーム
2016年/キャリア採用
元は学校の先生!?多様な経験を生かして活躍
Q1. これまでのキャリアについて
大学卒業後、大阪の私立高校の国語教員として働き始めました。
7年ほど勤務しましたが、徐々に生徒を数値で管理することに違和感を感じ始めたことから転職を決意しました。
趣味で小学生の頃からPCを触っていた経験を生かして、未経験でしたがユーザーサポート(開発補助)としてパッケージソフトの開発会社へ転職しました。
約2年ほど勤務したあと、SeS(エンジニア派遣)へ2回目の転職。社内ユーザーサポートとして大手外資企業へ派遣され、ユーザーサポート業務と平行しながら、社内外の多様な案件のPMを担当しました。
そんな中「過去の経験を活かしつつ、自分のキャリアを継続できる環境」を探し、2016年に資産管理(ユーザーサポート)として、サイバーエージェントへ転職。全社システム本部資産管理チーム(現:グループIT推進本部 AOI)に配属されました。
Q2. キャリアチェンジのきっかけは?
資産管理チームでは社員の利用する携帯電話やPCの管理をメインとして4年ほど勤務していましたが、プログラミングを学びつつ手動で行っていた各種貸出業務をシステム連携し自動化を推進していきました。
2020年頃、その業務をより広範囲で行うために、PMへのキャリアチェンジと同 時にソリューショングループ(現:グループIT推進本部 データ技術局)へ異動しました。
キャリアチェンジ後はより積極的に自動化を推し進め、2022年10月より開発チームリーダを務めています。
Q3. 実際に入ってみてどうでしたか?
手を上げることで色々なチャレンジさせてくれる会社だと強く感じました。
また失敗してもチャンスをくれる会社でもあり、新しいことを積極的に手を付けるといったチャレンジそのものが評価にもつながっていきます。
自分がやったことが正しく評価され、その評価が次の責任ある仕事へとつながっていくことが大きなやりがいになっていますね。
Q4. 現在のミッションや業務内容を教えてください
現在は開発チームのリーダーとして、より社員の利便性を向上させるための新しいシングルサインオン(SSO)開発のPMや固定電話のシステムをオンプレミスからクラウドに移行するプロジェクトを担当しています。
並行してメンバーの業務進捗管理や経験の浅いメンバーの教育も行っています。
Q5. やりがいは?
やった分評価され、その評価が次の責任ある仕事へとつながっていくことがやりがいになっています。
また、新しいことを積極的に手を付けるといったチャレンジそのものが評価されることもやりがいに繋がっています。
Q6. 全社データ技術局にはどんな人が向いていると思いますか?
決して目立つ仕事ではないので、花形ではなく縁の下の力持ちとして動くことを楽しめる人や、目立たないからといって前進を止めず、常に新しいことにチャレンジできる人が向いていると思いますね。
また、他部署から依頼されることもあるため、色々な方とのコミュニケーションをきちんと取れる人であれば尚良いと思います。
Q7. 今後挑戦したいことやビジョンについて
もともとのキャリアスタートがエンジニアではないことから、非エンジニアの視点を持ちつつエンジニアリングマネジメントをしっかりできるロールモデルになっていきたいですね。
やったことがある人がいない領域に踏み込んで行きたいと考えています。
